目指せ!建築士

文系、または社会人が建築士を目指すための第1歩 建築士を調べよう

こんにちは、ワンワンです。

子供の頃に将来になりたい職業を持っていませんでしたか?

また大人になってからやってみたい職業ができていませんか?

そんな職業に就くために小さい頃から進めていれば良いのですが、人生はなかなかそこまでうまくありません。

特に大人になってから、「なりたい職業に向かって頑張るんだ!」と決断することは大変難しいことです。

将来うまくいくかどうかもわからないですし、変わらない今の道を進んだ方が良いのではと考えることもあります。

ホントに気持ちが行ったり来たりを繰り返しになります。では、どうやって決断すれば良いのでしょうか。

まず最初の一歩は調べるです。

調べることで「どんな職業なのか、どういった会社に就職するのか」等がわかってきます。

今回はその職業が建築士であれば、ワンワンの経験を活かせるではと考えています。

ワンワンも建築士を目指したのが大人の時でした。遅い方だとは思います。色々悩んで進みましたが、今となっては良かったと思っています。

建築士について調べ方について実体験を交えて話していきます。

この記事では、

  • 建築士についての調べ方

について、文系、社会人から建築士になったワンワンが解説していきます。

建築士について調べる

まず建築士について調べましょう。

今はネットで色々調べれますし、本を買って読むことで知れることが多くあります。

何を調べたら良いかというと、

  • あなたが興味があること
  • あなたが知りたいこと

を中心に調べましょう。そこから広げていけば、多くのことを知ることができます。

ワンワンが考える特に調べた方が良いと思う項目は、

  • 建築士の仕事内容
  • 建築士になるための道すじ
  • 建築士になるためにいく学校
  • 将来の就職先

となります。

建築士の仕事内容

まずは建築士の仕事内容ですが、やはり家のデザインをしている建築士が一番最初に思いつく仕事内容だと思います。

もちろんそのカッコイイという憧れでOKですが、カッコイイだけでは厳しい世界があります。特に設計事務所に勤めるということは、残業が多く大変な仕事であるのも現実です。

デザインの方に行きたいと考えているあなたは、仕事内容だけではなく仕事環境、給料、残業時間等も調べることをオススメします。

建築士の仕事は何もデザインだけではありません。

  • 構造設計
  • 設備設計
  • 積算
  • 現場管理
  • 不動産
  • 都市計画
  • ディベロッパー
  • 建物管理

と多岐に渡ります。デザインは興味ないけど現場管理をやりたいというあなたは、現場管理の仕事を調べましょう。

もちろん仕事内容だけでなく、仕事環境、給料、残業時間等も調べることをオススメします。

ワンワンは構造設計です。最初から構造設計という仕事を知っていたわけではありません。学校に行って初めて知りました。そういう形で知る仕事もあります。

ただ、学校に入る前にこれだけの建築に関わる仕事があることを知れば、学校の選択肢は変わっていたかもと思います。

一番実践的で分かりやすい方法はアルバイトです。

CADオペなどはアルバイトで募集していることが多いです。未経験でも募集している企業はあるので、そこに入って建築の世界を感じましょう。

CADオペの場合は資格は必要ありませんので、建築の世界の第1歩としては入りやすいです。

建築士になるための道すじ

建築士になるには、学歴と実務経験(就職して働いた経験)が必要となります。あなたが今どの学歴を持っているか(高卒、専門卒、大卒、大学院卒)によって、進み方が違ってきます。

どのルートで建築士を取るかを考えて、進路を決めなければいけません。

それによって専門学校、大学に行くのかが決まってきます。また建築士を取得するまでにかかる年数も決まってきます。

人生計画をする上で、しっかりと調べましょう。

2020年から建築士法改正によって、1級建築士の受験資格の幅が広がります。より建築士になりやすい状況となっています。

建築士になるために行く学校

建築士になるためのルートを決めたなら、次に学校を調べましょう。学校は色々ありますが、まずはあなたが通える学校を考えましょう。

特に社会人になると行ける学校が限られてきます。もちろん会社を辞めて学校に通うのも一つですが、会社に通いながら学校に行く選択肢もあります。

ワンワンの例えです。

  • 家から通える距離の学校
  • 夜間クラスがある学校
  • 学費が安い学校
  • 建築士が取得できる資格がある学校

この条件で絞って行く学校を決めました。

社会人とはいえお金がかかるのは避けたい所と考えて、夜間の専門学校を選びました。その中で家に通えて建築士の取得の合格率が良いところを選びました。

あなたの経済状況や住んでいる地域によって変わってきます。その中で優先順位をつけて、学校選びをしましょう。

将来の就職先

将来の就職先というのは、行きたい学校の就職先をチェックしましょう。

なぜ就職先をチェックするかというと、あなたが行きたい就職先(働きたい分野)があれば就職がしやすいからです。

逆に希望する就職先(働きたい分野)が無い場合は、自分から探して就職先を見つけなければいけません。

また憧れの企業、設計事務所がある場合は、特に就職先のチェックが必要になります。

例えば、日本一大きい設計事務所の日建設計で働きたいと希望する場合は、日建設計に就職実績がある大学に行くことをオススメします。

特に大手ゼネコン・大手設計事務所に勤めたい場合は大学に行くことをオススメします。専門学校でも大手ゼネコン・設計事務所の実績はありますが、大学の方が行きやすいです。

実績のある就職先があるという事は、OB等の繋がりがあります。そこをうまく利用した方が就職しやすいです。

ちなみに有名な設計事務所は高学歴の人が多い傾向です。これは有名建築家は大学教授になったりしているので、その繋がりが多いのではと思います。

「文系、または社会人が建築士を目指すための第1歩 建築士を調べよう」まとめ

建築士を目指すなら、まずは建築士について調べる事が大切です。ネットや本で建築士を調べましょう。調べる項目としては、

  • あなたが興味があること
  • あなたが知りたいこと
  • 建築士の仕事内容
  • 建築士になるための道すじ
  • 建築士になるためにいく学校
  • 将来の就職先

がオススメです。建築士について一番実践的で分かりやすい方法はCADオペのアルバイトで働くことです。CADオペで働けば、建築士の働き方・給料等が分かります。

将来に関わる事なのでしっかりと調べましょう!

ワンワン
ワンワン
建築士という道に進みたいと考えているあたなは、まずは調べましょう。調べたら全てがわかるわけではありませんが、ある程度の全容が知れたら十分です。調べて行くうちに行動がしたくなれば、次の1歩に踏み出しましょう! 

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